ICL&レーシック東京ガイド

「毎日のコンタクトが辛い!」

「赤ちゃんに何度もメガネを壊された!」

「地震などの震災があったらどうしよう?」

…など裸眼にあこがれる方って多いですよね?

ICLやレーシックはメガネから解放され、人生を劇的に変えるすごい手術です。

もちろんデメリットはゼロではないですが、裸眼という得られるメリットの方が圧倒的に大きいといえるでしょう。

この記事では、東京都内で安心してICLやレーシックが受けられる人気クリニックを紹介します。
 

東京のICL&レーシックお勧めクリニック11選

1位 品川近視クリニック 東京院

品川近視クリニック東京院

視力矯正手術の国内最大手の品川近視クリニック。125万症例は業界ダントツの世界レベル。

ICLやレーシックの料金についても常に業界最安水準を設定しており、プライスリーダー的な立ち位置です。以前は超高額だったICLもレーシックの値段に近づける46万円から提供。

最高峰のレーシックであるアマリス750Zレーシックは10年保証!乱視を解消するためのシステムも搭載しています。

実績、最新機器、料金、保証など総合的に業界最大手の品川近視クリニックを選べば間違いないと思います。

品川近視クリニックのレーシック費用

施術名 費用
アマリス750Zレーシック 32万円(10年保証)
品川イントラレーシックアドバンス 15.8万円(5年保証)
クリスタルZレーシック 25万円(8年保証)
レクストLext 34.9万円(5年保証)
スタンダードレーシック 7.5万円(1年保証)
ラゼック 17.8万円(3年保証)
(※両眼、税込み価格)

品川近視クリニックのICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし-5D未満 46.0万円
ICL 乱視なし-5D以上 53.7万円
ICL 乱視あり-5D未満 56.0万円
ICL 乱視あり-5D以上し 63.7万円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
【診療時間】10:00~20:00、年中無休・完全予約制
【アクセス】JR有楽町の中央口・銀座口から徒歩1分
【アクセス】東京メトロ銀座駅から連絡通路あり
【分院】東京院、大阪梅田院、名古屋院、福岡院、札幌院

品川近視クリニック東京院の検査申込み

 

2位 新宿近視クリニック 東京院

新宿近視クリニック

ICLをメインに近視治療を行う新宿近視クリニック。アフターケアにも注力しており、万一の場合の再手術保証制度もしっかりしています。

ICLは術後平均視力が1.51。満足度95%、近視治療が10万件以上の実績は信頼できるといえるでしょう。

ICL認定を受けた眼科専門医の北村先生と星野麻衣先生が執刀を担当してくれます。

看護士 ピンク 右

価格改定して費用的にも受けやすくなったのは嬉しいかぎり。患者それぞれのライフスタイルに合わせ、医療ローンは支払い回数が選べます。

新宿近視クリニックのレーシック費用

施術名 費用
iFSイントラレーシック オプティマイズ 303,510円
Vario Design レーシック 355,460円
Max Vario design レーシック 405,370円
ラゼック 303,510円
(※両眼、税込み価格)

新宿近視クリニックのICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし-5D未満 46.0万円
ICL 乱視なし-5D以上 53.7万円
ICL 乱視あり-5D未満 56.0万円
ICL 乱視あり-5D以上し 63.7万円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3F
【診療時間】10:00~19:00、木曜休診
【アクセス】JR新宿駅西口から徒歩1分
【アクセス】都営大江戸線 新宿西口から徒歩1分
※ICLは最初に適応検査を受ける必要あり。

 

3位 サピアタワーアイクリニック東京

サピアタワーアイクリニック

レーシック・ICLの大手だった神戸神奈川アイクリニックの名医である北澤世志博先生が執刀責任者を務めるサピアタワーアイクリニック。

ICL治療がメインですがフェムトセカンドレーシックも受けられます。清潔感があり、最先端の設備が整った院内は素晴らしいの一言!

不安な点には経験豊富なカウンセラーがマンツーマンで対応してくれ、値段以上の安心感と最先端の技術・設備のあるクリニックです。

看護士 ピンク 右

北澤先生は芸能人やスポーツ選手などへの手術実績も非常に多く、信頼できる名医です。

サピアタワーのレーシック料金

施術名 手術料金
フェムトセカンドレーシック 36万円(1年保証)
(※両眼、税込み価格)

ICL料金

施術名 手術料金
ICL 乱視なし 68万円(3年保証)
ICL 乱視あり 78万円(3年保証)
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー7F
【診療時間】10:30~19:00、木曜休診
【アクセス】JR東京駅の八重洲北口から徒歩3分
【アクセス】東京メトロ大手町駅から徒歩1分
※ICLは最初に適応検査を受ける必要あり。

 

4位 アイケアクリニック 銀座院

アイケアクリニック銀座院の公式サイト

書籍「目は若返る50歳からの眼科治療」の著者である佐藤香院長の在籍するアイケアクリニック銀座院。

白内障手術で有名ですが、ICL屈折矯正手術にも注力しています。

アイケアクリニックのICL費用

施術名 手術費用
ICL 乱視なし 70万円
ICL 乱視あり 80万円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都中央区銀座4-2-1 銀座教会堂ビル7F
【診療時間】10:30~14:00、15:00~19:00
【休診日】火曜日・土曜日・祝日・日曜午後
【アクセス】東京メトロ銀座駅から徒歩1分
【アクセス】東京メトロ有楽町駅から徒歩3分
アイケアクリニック詳細へ

 

5位 山王病院アイセンター眼科

アイケアクリニック銀座院の公式サイト

患者一人ひとりに合ったカスタムメイドな眼科治療を行っている山王病院アイセンター眼科。

ICL KS-AquaPORTを使った次世代屈折矯正手術をトップクラスの執刀経験のある医師が施術を担当します。

山王病院のICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし 756,000円
ICL 乱視あり 756,000円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都港区赤坂8-10-16
【受付時間】8:30~17:30
【休診日】土曜午後、日曜、祝日
【アクセス】東京メトロ青山一丁目駅4番から徒歩4分
【アクセス】東京メトロ乃木坂駅3番から徒歩4分
山王病院アイセンター眼科の詳細へ

 

6位 南青山アイクリニック

南青山アイクリニックの公式サイト

米国スターサージカル社認定のICLインストラクター医師である三木先生がICL施術を担当。安心して治療や相談が受けられます。

適応検査は無料ですが、日本語・英語を話せず通訳同伴の適応検査は2万円になります。

レーシック料金

施術名 手術料金
イントラレーシック 390,000円
イントラカスタムレーシック 490,000円
(※両眼、税込み価格)

南青山アイクリニック東京のICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし 800,000円
ICL 乱視あり 800,000円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都港区赤坂8-10-16
【診療時間】9:00~12:00、14:00~17:30(予約優先)
【休診日】火曜
【アクセス】東京メトロ外苑前駅から徒歩5分
【アクセス】東京メトロ表参道駅から徒歩6分
南青山アイクリニック東京の詳細へ

 

7位 井上眼科クリニック

井上眼科クリニックの公式サイト

地域医療だけでなく全国もカバーする井上眼科クリニック。

井上眼科クリニックではレーシックの適応検査は無料。またICL認定医による無料説明会も開催中です。ここで手術に対する疑問点を質問できます。

井上眼科クリニックのレーシック費用

施術名 費用
エキシマEX500レーシック 352,000円
エキシマEX500PRK 352,000円
(※両眼、税込み価格)

井上眼科クリニックのICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし 704,000円
ICL 乱視あり 814,000円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18~20F(総合受付19F)
【受付時間】9:00~17:00(予約制)
【休診日】日曜日・祝日・年末年始
【アクセス】東京メトロ新御茶ノ水駅B1から徒歩1分
【アクセス】東京メトロ御茶ノ水駅から徒歩5分
井上眼科クリニックの詳細へ

 

8位 吉野眼科クリニック

吉野眼科クリニックの公式サイト

屈折矯正手術をはじめ、幅広い眼科診療を行っている吉野眼科クリニック。

眼科専門医として経験豊富で高い技術を持つ吉野院長が、大学病院レベルの医療を提供。吉野眼科クリニックでのICL(フェイキックIOL)の治療後の視力平均は1.18。

オンライン診療も行っており、他院での術後の不具合などがある場合は、セカンドオピニオンとして利用することも可能です。

吉野眼科クリニックのレーシック費用

施術名 費用
プラノ・スキャンレーシック 350,000円
ウェーブ・フロントレーシック 430,000円
PRK 430,000円
(※両眼、税込み価格)

吉野眼科クリニックのICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし 100万円
ICL 乱視あり 104万円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6F
【診療時間】11:00~19:00、15:30~16:30
【休診日】水曜
【アクセス】JR御徒町駅の北口から徒歩3分
【アクセス】東京メトロ上野広小路駅から徒歩1分
吉野眼科クリニックの詳細へ

 

9位 近藤眼科

近藤眼科グループの公式サイト

ICLやLASIKだけでなく、オルソケラトロジー、白内障や緑内障、日帰り手術、ドライアイなども行う近藤眼科。インフォームド・コンセントに基づいた診療を追及しています。

近藤眼科の公式サイトで近視治療説明会の動画も見られます。

近藤眼科のレーシック費用

施術名 費用
カスタムメイドレーシック 440,000円
タッチアップレーシック 330,000円
(※両眼、税込み価格)

近藤眼科のICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし-3D~-8.5D 55万円
ICL 乱視なし-9D~-18D 66万円
ICL 乱視あり-3D~-8.5D 59.4万円
ICL 乱視あり-9D~-18D 70.4万円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都八王子市横山町22-3 メディカルタワー八王子5F~8F
【診療時間】平日9:00~12:30、14:45~17:30 土曜9:30~15:00
【休診日】日曜
【アクセス】JR八王子駅北口から徒歩5分
【アクセス】京王八王子駅から徒歩5分
近藤眼科本院の詳細へ

 

10位 ゆかり眼科

ゆかり眼科の公式サイト

JR三鷹駅から徒歩2分の武蔵野タワーズのクリニックモールにあるゆかり眼科。三鷹市・武蔵野市の地域密着の眼科です。

ICL治療を受ける前には適正検査が必要になります。

ゆかり眼科のICL費用

施術名 費用
ICL 乱視なし 77万円
ICL 乱視あり 77万円
(※両眼、税込み価格)
【住所】東京都武蔵野市中町1-12-10 武蔵野タワーズスカイゲートタワータワーズモール内5F
【診療時間】平日9:00~12:00 15:00~19:00、土曜9:00~14:00
【休診日】日曜・祝日
【アクセス】JR三鷹駅から徒歩2分
ゆかり眼科の詳細へ

 

10位 諸星眼科クリニック

諸星眼科クリニックの公式サイト

西荻窪駅から徒歩3分の好立地にある諸星眼科クリニック。ICL手術はICL認定医である諸星院長に行ってもらえます。

ICLは初診から手術まで約2ヶ月程必要。クリニック院内はバリアフリー設計になっています。

諸星眼科クリニックのICL費用

料金不明です。

【住所】東京都杉並区西荻北3丁目32-12 西荻クリニックファーム1F
【診療時間】9:00~12:00、14:30~17:30
【休診日】水曜、土曜午後、日曜、祝日
【アクセス】JR西荻窪駅北口から徒歩3分
諸星眼科クリニックの詳細へ

 

 
 

ICL・レーシック眼科の選び方

クリニックの選び方

各クリニックには”力量の差”がある

看護師レーシック手術には賛否両論あって、ネット上では誹謗中傷の書き込みもあるようですが、実際にレーシックをやった方の評判を見ると多くは「やって良かった」という口コミが多いです。

ただし、ICLやレーシックを受けるクリニックの”力量”によって、大きな価格差やアフターサービス期間の長さ、最新機器の導入による手術の快適さ、スタッフの対応などの違いはあります。

大手クリニックが評判も良くて安心?

普通の病気の場合を考えても、近所の街医者よりも大病院での診察の方が安心ですよね。まして手術なら、実績のある病院で受ける方がいいでしょう。

ICLやレーシックでも同じで、大手クリニックだと症例数が格段に違いますし、最大10年保障が付いていたり、最新のレーシック機器を導入していたりと安心感が違います。

来院前の注意点

いきなり来院してもダメ!
まずは無料の適応検査を受ける必要があります!


レーシック希望者のうち1割は受けられない!
・角膜が薄い、眼球が小さい、強度の近視・・・などの理由による
コンタクト使用者はすぐにICLやレーシックを受けられない!
・眼を正常な状態に戻すため、検査日・手術日前に一定の使用中止期間が必要

手術までの流れ

まずは希望のクリニックを決めて、無料の適応検査をWEB予約する。
適応検査前の一定期間はコンタクトの使用を中断する。
来院して適応検査を受ける ⇒ レーシック手術の可否の説明を聞く。

看護士 ピンク 右

公式サイトを確認すると、片眼の料金のみ表示している場合があるので、両眼ではいくら費用がかかるのかをしっかり確認する必要があります。

レーシックとICLの違い

ホールICLレンズ

レーシックは眼の表面にある角膜をレーザーで削り、角膜の形状を変えることによって矯正する手術法です。角膜が薄い人や強度近視の人は施術できません。

ICLは眼の中に直接レンズを入れるため、安全性が高い施術になります。

レーシックにはICLと比べて次のような違いがあります。

近視の戻り

【レーシック】 近視の戻りの可能性はある
【ICL】 近視の戻りが少ない

術後の見え方

【レーシック】 角膜を削るために収差は増える
【ICL】 クリアで色鮮やかな見え方

手術の費用

【レーシック】 ICLより安い
【ICL】 高額。レーシックの倍額。

矯正可能視力

【レーシック】 矯正できる近視の強度に上限がある
【ICL】 強度近視や乱視・遠視も対応可

術後の可逆性

【レーシック】 元に戻せない
【ICL】 元に戻せる

体験者の数

【レーシック】 多い。意外と周りにいる場合も。
【ICL】 少ない。
 

レーシック・ICLのリスク

レーシックのリスク

感染症リスク

衛生状態が良くないクリニックで手術をすれば、当然に感染症を発症することがあります。昔のデータでは確率的に0.02パーセント程度といわれています。

しかし、今はいろんなクリニックが自然淘汰され、クリーンな衛生環境のある医院しか残っていないでしょう。現在営業している実績のある医院では、感染症は考えられないと言っていいと思います。

ICL・レーシックの失明リスク

レーシックは眼の表面の角膜を扱う手術であり、失明に至るような箇所には触れません。なのでシステム上は失明は起こりません。

ICLやレーシックを決断する際に、失明リスクはそれほど気にしなくてもいいでしょう。

レーシックで失明することはありますか?

レーシックは眼球に穴を開けたりするわけではなく、レーザーで角膜を削り、屈折力を変えるという表面的な手術です。レーシックは、角膜表面にフラップを作る「ケラトミユレーシス」と、エキシマレーザーで角膜を削る「PRK」のニつの手法を併せたものです。

それぞれ約舶年、幼年と非常に長い歴史があり、システムはほぼ完成されています。もちろんレーシックは外科的な手術ですから、100パーセント事故がないとは断言できません。

しかし、患者の目の状態をきちんと見極められる、経験豊富な医師が正しいプロセスにのっとり、時間的な余裕を持って適切な手術を行えば、失明することはないでしよう。

それでも不安が残る人は、その不安が拭できるまで手術を受けるべきではあません。そして、あなたが抱えている不安や疑問に対してしっかりと答えてくれる、信頼できる医師の下で手術を受けましょう。

引用元: 視力矯正治療(市川一夫 著)

とはいっても、その他の合併症リスクはありますから、医師の話を聞いて慎重に判断してください。

過矯正のリスク

レーシックの後遺症は基本的には自然と治るのでそれほど心配はいらないのですが、過度な過矯正になった場合は自然には治りません。

過矯正というのは、矯正のしすぎ、つまり、視力が上がりすぎてしまった状態のこと。レーシック手術で視力が上がりすぎた場合、それは遠視になってしまったことを意味します。

過矯正になった場合には、手元が見えにくかったり、ひどい場合には頭痛やめまいなどの症状が出てしまうこともあります。

この過矯正の原因は、角膜の削り過ぎで、はっきり言ってしまえば医師の判断ミスであることがほとんどですが、イントラレーシック以上の機械制御のものではほとんど起きないでしょう

またICLはレンズを虹彩と水晶体の間に挿入するだけなので、過矯正リスクはありません。

レーシック難民について

ネット上にあるレーシック難民のネガティブな口コミは、初期型の旧レーシックを受けた方のものが多いです。

旧レーシックとは、マイクロケラトームというカンナ状のもので目の表面を削ってフラップを作るタイプのレーシックであり、医師の技術力も必要で、酷いドライアイなどの後遺症が出やすいものでした。

現在のレーシックは進化しており、コンピューター制御によって目の動きを自動追尾したりと、医師の技術力はほぼ関係なくなっています。

最新機器を導入した種類のレーシックでは、見え方の質にこだわったものです。心配な方は最上位のレーシックメニューを選ぶかICLを選びましょう。

レーシックは何をもって成功と言えるのか?

レーシックを受けて手術が「成功」したかどうかは、結局のところ術後の視力に対する「本人の満足度」に左右されます。

仮に手術後に「両目視力1.5」が達成されたとしても、普段近くを見る生活が大半であれば目の負担になり、必ず不満や不都合が生じます。自分自身で「成功」したと感じ、満足するためには、手術を受ける前に「どこにゴールを設定するか」が重要です。

「デスクワークが多いから長時間近くを見ても楽なように、若干弱めの矯正でいい」「スポーツをしているので、遠くをはっきり見るために2.0にする」「とりあえずは乱視が取れればいい」などと、自分のライフスタイルや目の使い方に適したゴールを目指しきしょう。

その上で、どのようは矯正を行うのかを、医師と綿密に相談するとよいでしょう。

引用元: レーシックで失敗しない本(吉田憲次 著)

レーシックの後遺症って?

説明する医師

ドライアイ

視力回復のレーザー治療であるレーシックの後遺症として、問題視されているものはドライアイです。この症状はレーシックの後遺症として最も多くみられる症状です。

ドライアイは涙の分泌が少なくなる症状で、いつも角膜が乾燥している状態で、症状としてはいつもまぶしさや眼がしみるといった症状があり、眼が開けられない症状が続きます。

レーシック後遺症のドライアイは、角膜がレーザーで切断された状態が修復されるまでの症状で、手術後に処方される目薬で完治する方がほとんどです。

しかしまれに長くドライアイに悩まされる方もいて、眼科への通院が欠かせない後遺症となる方もいます。

ハロ・グレア

ハロ・グレアは光の屈折が原因で、夜間に光がぼやけて見えたり光がまぶしくて眼が開けられないといった症状が現れます。

これらの症状はレーシック治療で作成するフラップが、完全に角膜に密着すれば完治する症状ですので、ほとんどの方は自然に完治しますので気にならない症状です。

またICLでも光の輪が見えて違和感を感じる方もみえます。

これらの後遺症で気を付けなければならないことは、車を運転する方が夜間に対向車のライトがまぶしくて、ぼやけて見えるので、充分な注意が必要になります。

ハロ・グレアがどの程度でるかは、手術前の適応検査で、瞳を開きその大きさを測定することでどの程度のものが出るかわかります。

 
 

ICL・レーシックのよくある質問

レーシックQ&A

レーシックで乱視矯正は可能?

まずICLでは、乱視用のレンズがあるくらいですから乱視矯正は可能です。

そしてレーシックによる乱視の矯正ですが、これも可能ではあります。まず乱視の種類をみていくと…。

正乱視

角膜や水晶体の歪みによる乱視です。基本的に、眼鏡やコンタクトで矯正出来る乱視はこの「正乱視」ですので、今現在眼鏡・コンタクト使用で問題のない人は正乱視だと思っていいでしょう。

不正乱視

簡単にいうと、角膜や水晶体など眼球の一部組織がでこぼこになったりすることによって、光の屈折が歪んでしまう乱視です。この不正乱視は多くがICLレンズ(眼鏡もコンタクトも)でも矯正は難しいです。

レーシックで矯正出来る乱視は、基本的には「正乱視」となります。正乱視でも強度乱視の場合は、クリニックによっては対応していなかったり、安いプランでは施術が受けられなかったりすることもあります。

不正乱視の場合は、角膜の表面の凹凸が問題の場合は、レーシック手術によって凹凸をある程度ならすことで矯正出来ることもあります。

水晶体に問題がある場合は矯正は難しいですが、適応可能な乱視もありますので、矯正手術を考えている人はのカウンセリングで相談してみましょう。

あらかじめ口コミで、乱視矯正レーシックの評判を確認しておくのもいいかもしれませんね。
 

レーシック年齢制限について

レーシックを受けたいと考えた時に、子供や年配の方々は手術できるのか気になる所ですよね。

子供のレーシック

基本的にレーシック手術をを受けるのが可能になるのは20歳以上となっています。

病院によっては、18歳以上なら手術を可能としている場所もありますが、20歳未満は未成年のため保護者の同意が必要です。

それ以下の年齢の場合はレーシックを受けることはできません。

お酒やタバコが20歳以上が可能になっているのは成長を抑制してしまうからということからもわかるように、20歳未満の子供は成長期真っ盛りです。

成長期の子供は、眼の視力も上がったり下がったりと変動するので、この時期にレーシックをしてもまた視力が下がってしまう可能性があります。

そのために、品川近視クリニックでのレーシックは基本的に20歳以上となっているので、小さな子供や思春期の子供も成人するのを待ちましょう。

年配の方のレーシック

レーシックを受ける上限年齢としては、60歳ぐらいまでという年齢制限があります。お肌や体力が老化していくのと同じで、眼も年齢と共に衰えていくからです。

60歳を過ぎると白内障の確率や眼の病気になる確率が増えるため、レーシックをするのが危険になります。そのために60歳を目安としています。
 

ICL・レーシックは痛みはありますか?

手術中の痛みは心配なし?!

近視を矯正する手術として広く知られるようになったレーシック手術。それが一般的になるにつれて、角膜を切ってフラップを作るといった手術の内容も知れ渡り、それに伴って痛みの心配をする方も増えてきたようです。

とても大切な目に直接処置を施すわけですから、心配するのも当然といえますね。

まず手術に際してですが、痛みは基本的にないと考えてください。あっても多少の不快感くらいでしょうか。手術時には当然麻酔を使いますが、これは一般的な注射によるものではなく、目薬状の点眼麻酔を使います。

ですので注射の痛みもないということですね。また手術はもちろん麻酔が効いた状態で行いますから、痛みはほとんど感じません。手術中の痛みについてはほとんど心配ありません。

術後の痛みについて

レーシック手術では角膜を削るなどが行われますので、術後の痛みも気になるところです。基本的には手術後もほとんど痛みはないとされており、もちろん痛み止めや痒み止め、ドライアイに対する目薬なども処方されますから、ほぼ心配ないと言えます。

ですが、一部で手術後の数日に渡って沁みるような痛みを感じるという口コミもあり、術後の痛みが皆無であるとは言えないようです。

これは個人差があり、ごく軽い痛みでも人によってはとても痛く感じたり、まったく気にならなかったといった差もありますので、痛いと感じる可能性はゼロとは言い切れませんね。

特に手術当日及び翌日は、眼球の安定のために目薬の使用を制限されることが多く、このことも痛みを感じる要因になるようです。

ですが、痛みを感じる場合も2~3日で治まる場合がほとんどで、処方された目薬によって軽減されるので、レーシックによる痛みを余計に心配する必要は無いといえるでしょう。
 

ICLレンズは目の中に入れて違和感はない?

ICLレンズは生体適合性の高いコラマーという親水性素材で作られています。眼の中に挿入しても異物感やゴロゴロ感を感じることがありません。

無色透明のレンズは汚れたり曇ったりすることもなく、透明な状態を維持します。

そのため、一度手術して眼の中に挿入してしまえば日々のメンテナンスの必要もなく、長期間快適に使用できます。