銀座近視クリニックでは、適応検査からレーシック治療・アフターケアまでを視力矯正のエキスパートが担当いたします。
ここでは、お客様に接するスタッフについてご紹介いたします。





銀座近視クリニックでは、適応検査からレーシック治療・アフターケアまで視力矯正のエキスパートが担当し、お客様に安心してレーシック手術をお受けいただくための医療体制を整えております。

国家資格である視能訓練士(ORT)や日本眼科医会主催の資格である眼科コメディカル(OMA)が、視機能検査(視力、視野、屈折、調節など)を行っております。
これらの検査によって得られた正確な検査結果が、適切な診断や治療につながるといっても過言ではありません。銀座近視クリニックでは、国家資格を持った医療技術者が適応検査を行っております。
◆視能訓練士(ORT)とは
視能訓練士は、昭和46年に制定された「視能訓練士法」という法律に基づく国家資格をもった医療技術者です。視能訓練士になるには、高卒の場合3年以上、大学・短大卒及び看護学校卒の場合1年以上の所定の教育課程を修めた後、国家試験に合格することが必要です。
◆眼科コメディカル(OMA)とは?
眼科コメディカルは、日本眼科医会眼科医療従事者委員会が決めた、眼科診療助手資格をもった医療技術者です。医療事務的な仕事から検査、医師の指示のもと洗浄や消毒など、幅広い医療業務を行います。

当院の受付カウンセラーが、レーシックに関する基礎知識、治療メニューのご紹介、検査・手術当日の流れや術前・術後の諸注意などを丁寧にご説明いたします。
レーシックに関する知識がない方でも安心して治療を受けていただけるよう努めております。

レーシック手術前の診察では、必ず執刀できる医師が、目標とする視力を決めるために、お仕事や現状のライフスタイル、眼の状態などをお聞かせ頂いた上で、お客様と術式の決定を行います。銀座近視クリニックでは、約60,000症例の実績を誇る業界で評判の医師が担当いたしますのでご安心ください。
※他のクリニックでは、レーシック手術をしたことがない医師が術前のカウンセリングを担当することもあります。そうすると目標とする視力設定ができなかったり、金額の高いプランを勧めるなど、最適なご提案ができない場合もあります。

銀座近視クリニックでは、腕利きの医師が在籍しているのはもちろんですが、臨床工学技士(ME)の国家資格を保有したレーザーテクニシャンが在籍しております。イントラレースの機器のメンテナンスや設定なども常に万全な状態で準備を行っております。

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レーシックを受けられずに、他の治療方法をお勧めした際のお話です。
以前、20代前半の方で、比較的強い円錐角膜なだけでなく、メガネでの矯正視力も低下し、
さらに近視・乱視が進行してい状態の方が来院されたことがあります。
円錐角膜は、35歳くらいまで進行する可能性があり、年齢や角膜形状などを考えると、
この先、メガネやコンタクトレンズは使用困難になり、視力が低下して運転免許がとれなくなるなど、日常生活が困難になることが予想される状態でした。
もちろん、ご本人は円錐角膜という言葉もご存知なく、レーシック治療で簡単に近視・乱視が治ると思って来院されていたので、”円錐角膜”という言葉自体、寝耳に水な状態でした。
そのような状態でしたので、まずはどうしてレーシック治療を受けることができないのか、
(角膜が柔らかく元に戻るからです)、円錐角膜とは何かをご説明。その後、もちろんその治療方法があること、年齢や進行具合から考えて、角膜の強度を上げるクロスリンキング治療を行ったほうがよいこと、その上で角膜形状を改善して視力を向上させる、角膜内リング治療を考えるとよいこと、などお話しいたしました。詳しい資料もお渡しし、この日はお帰りいただきました。
円錐角膜は、よほど進行してからでないと発見できないものでしたが、最近ではレーシック治療を目的で来院される方を診察すると、実は円錐角膜だったということがよくあります。
ほとんどの方は軽度で、メガネ・コンタクトレンズでの矯正が可能であれば、レーシック治療ではなくメガネ・コンタクトレンズをお勧めすることになります。
ただ、メガネ・コンタクトレンズでは矯正が困難なくらい進行している場合には、角膜内リング治療をお勧めしたり、
まだ年齢が若く、進行途中であれば、進行を防ぐためにクロスリンキング治療をお勧めしたりしております。
このような場合、レーシックの適応検査だけを行っているクリニックでは「レーシックの治療はできない」とだけ言われて帰らされるケースがほとんどです。
どうして、レーシック治療を受けることができないのか、何か他の治療方法はないのか、またどうしたら良いのかなどをきちんとお話することが大切だと考えております。