感染症予防対策

当院の徹底した感染症予防対策についてご紹介いたします

当院では、全てのレーシック治療・その他の治療において感染症対策を徹底しており、感染症が起こらないような体制・院内環境を整えております。 最新機器を導入し、患者様の心も体も健康に保てるような医院を目指しております。

1.使用器具のディスポーザブル化(1回使用)
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2.手術室内、待合室内の環境管理
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3.スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底および来院者向け手指消毒剤の設置
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4.手術時グローブの着用
5.クリニック内の高頻度皮膚接触表面(検査機器・ドアノブなど)の消毒

使用器具のディスポーザブル化(1回使用)

眼に接する器具はもちろんのこと、使用する器具は可能な限り使い捨ての物を採用しています。
ディスポーザブル器具の使いまわしは、感染症の要因につながりますので、絶対に行いません。

具体的には、iFSイントラレースレーザーを使用したフラップの作成には、角膜に触れるすべての手術器具にディスポーザブルのものを使用しております。また、マイクロケラトームを使用したフラップの作成においては、ブレード部分を使い捨てにすることにより、感染症対策に取り組んでおります。

また、エキシマレーザーを用いた視力矯正においては、使用する手術器具の大部分をディスポーザブルにしており、 安全な手術が行えるよう、管理しております。

CDC

ディスポーザブルではない器具に関しては、CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインに沿い滅菌工程を管理し滅菌した器具を用いて、安全な手術が行えるよう、管理しております。

器具は1つ1つパッケージングされています。

器具は1つ1つパッケージングされています。

使用済みの器具は、このようにして廃棄。

使用済みの器具は、このようにして廃棄。

ブレード部分も使い捨てしております。

ブレード部分も使い捨てしております。

手術室内、待合室内の環境管理

当院の手術室は、20℃±2度の範囲で室温管理しております。

レーザー機器は温度に繊細な機器なので、室温管理を徹底し、常に正常に動作するように整えております。

当たり前のことながら、オペ室は常に清潔を保っております。

当たり前のことながら、
オペ室は常に清潔を保っております。

検査を行う場所も、もちろん清潔をキープしています。

検査を行う場所も、
もちろん清潔をキープしています。

空気清浄機を使用し、空気をクリーンに保ち続けることが大切です。

空気清浄機を使用し、空気をクリーンに
保ち続けることが大切です。

スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底および来院者向け手指消毒剤の設置

手術前の手洗いは、適切な滅菌薬で行います。

また、紫外線で滅菌済みのディスポーザブルタオルを使用するなど、手洗いにも細心の気を配っております。
フラップには汚れが付着しないよう、執刀医はゴム手袋をするなど工夫しております。

スタッフ全員、手洗いが基本です。

スタッフ全員、手洗いが基本です。

専用の滅菌薬を使用しております。

専用の滅菌薬を使用しております。

執刀医はゴム手袋を必ず着用しております。

執刀医はゴム手袋を必ず着用しております。

これまで術後感染症が発生した例は皆無です。

特に感染が起きやすい術後1週間は、点眼の指導を行っておりますので、術後の生活を注意してお過ごしいただくよう、お願いしております。

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【レーシック手術の感染症予防対策】をご覧の皆様
レーシック手術における感染症は、クリニックのずさんな衛生管理によるものです。銀座近視クリニックでは、医療従事者として当たり前にこの感染症予防に対して徹底的に取り組んでおります。また、最新機器を導入し、患者様の心も体も健康に保てるような医院を目指しております。また、2011年度オリコン顧客満足度ランキングで、レーシック部門総合1位となり、皆様からこの上ない評価をいただくことができました。今後も眼だけでなく心も癒されたと感じるクリニック作りを心がけてまいります。
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