当院では、全てのレーシック治療・その他の治療において感染症対策を徹底しており、感染症が起こらないような体制・院内環境を整えております。 最新機器を導入し、患者様の心も体も健康に保てるような医院を目指しております。
眼に接する器具はもちろんのこと、使用する器具は可能な限り使い捨ての物を採用しています。
ディスポーザブル器具の使いまわしは、感染症の要因につながりますので、絶対に行いません。
具体的には、iFSイントラレースレーザーを使用したフラップの作成には、角膜に触れるすべての手術器具にディスポーザブルのものを使用しております。また、マイクロケラトームを使用したフラップの作成においては、ブレード部分を使い捨てにすることにより、感染症対策に取り組んでおります。
また、エキシマレーザーを用いた視力矯正においては、使用する手術器具の大部分をディスポーザブルにしており、 安全な手術が行えるよう、管理しております。

ディスポーザブルではない器具に関しては、CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインに沿い滅菌工程を管理し滅菌した器具を用いて、安全な手術が行えるよう、管理しております。
器具は1つ1つパッケージングされています。
使用済みの器具は、このようにして廃棄。
ブレード部分も使い捨てしております。
当院の手術室は、20℃±2度の範囲で室温管理しております。
レーザー機器は温度に繊細な機器なので、室温管理を徹底し、常に正常に動作するように整えております。
当たり前のことながら、
オペ室は常に清潔を保っております。
検査を行う場所も、
もちろん清潔をキープしています。
空気清浄機を使用し、空気をクリーンに
保ち続けることが大切です。
手術前の手洗いは、適切な滅菌薬で行います。
また、紫外線で滅菌済みのディスポーザブルタオルを使用するなど、手洗いにも細心の気を配っております。
フラップには汚れが付着しないよう、執刀医はゴム手袋をするなど工夫しております。
スタッフ全員、手洗いが基本です。
専用の滅菌薬を使用しております。
執刀医はゴム手袋を必ず着用しております。
![]()
![]()