当院では、レーシック手術時に少しでも痛みや不安が軽減でき、なおかつ安心して治療を受けていただけるよう、日本トップクラスの最新設備を揃えております。

SBK(SubBowman-Keratomileusis)は、レーシックで長年の実績がある、フランス・モリア社が開発した最新の角膜のフラップを作成する機器です。
イントラレースなどのレーザーで作成するフラップと、ほぼ同等の薄いフラップを作成できるので、強度の近視の方でもより安全に治療ができるようになりました。
また、レーザーのようにエネルギーを使わないので、術後の痛みも軽減され、視力の回復も早くなっております。

欧米で最も支持されている、ドイツウェーブライト社のエキシマレーザーであるアレグレット最新バージョンの、アレグレットブルーラインを導入しております。
レーザー照射時間も非常に短く、矯正精度も良好で、安定した結果が出ています。

アメリカAMO社のフェムトセカンドレーザーでフラップを作成する機器の最新バージョンです。
従来の機器(イントラレースFSレーザーやZレーシック)と比較すると、フラップの作成時間は半分以下の約8秒で作成できます。フラップの形状も、従来のレーザー(イントラレースFSレーザーやジマー社のダビンチレーザー)では不可能であった楕円径のフラップ作成も可能で、乱視の強い方への理想的なレーザー照射が可能となりました。
フラップのエッジ(角の部分)に角度をつけて切ることができるので、従来のフラップよりも強度が大幅に増しています。(イントラレースFSレーザー比で約1.4倍、ジマー社のマイクロケラトーム比で約3倍)
フラップの切開幅などが厳密にコントロールできるため、余分な角膜切開が少なくすみ、結果として角膜切開が原因で起きる術後のドライアイ症状が軽減されます。

米国AMO社のエキシマレーザーです。
治療を受けられる方の眼の歪みに合わせた、オーダーメイドのレーザー照射が可能です。
ビジックスとイントラレーザーの組み合わせて行うレーシックをアイレーシック®といい、見え方の質がとても高いことから、米国ではNASA(アメリカ航空宇宙局)や空軍のパイロットでも認められています。(NASAでは、これ以外のレーシックは受けることが認められていません)