当院には、これまでいくつか他のクリニックに在籍していた医師やスタッフが多く働いています。
レーシック業界の現場で働いているからこそ分かる、安心できるクリニックのポイントについてご紹介いたします。

運営努力でお客様に最高のレーシックを・・・
レーシックの治療料金は、3つの要素で決まります。
1つ目はスタッフの人件費、2つ目は治療に必要なレーザーの消耗品・機器の費用、3つ目は宣伝や広告費です。当院が業界最安値でレーシック治療をご案内できる理由は、人件費・設備費・広告費を以下のように工夫しているからです。

他では「生涯保証」と謳うクリニックも多い中、当院では「3年保証」で治療をご提供しております
その理由としては、一般的にレーシック術後の近視の戻りは、1年以内がほとんどであり、当院では再手術の可能性が極めて稀なので「3年保証」としております。
「3年保証」と限定することにより、初回手術の費用を他のクリニックより抑えることができております。つまりは、生涯保証や長期保証とうたっているクリニックの場合、再手術費用が既に初回手術費に含まれているケースもあります。
また、生涯保証や長期の保証制度を設けているクリニックが多くあるかと思いますが、実際には長期保証を続けている医院は日本でもたったの2院しかありません。10年以上継続できているクリニックは存在していなかったり、今では存在していないのが実情です。今でも長期保証を続けているクリニックであれば、手術後に再手術が必要になった場合のことを考えると、安心してご利用できるかと思います。
もし、レーシック治療を他のクリニックとで悩まれており、他のクリニックが「生涯保証」や「長期保証」をうたっている場合は、明確な無料保証の期間と、保証期間後の対応について納得するまで聞かれることをお勧めいたします。

「最新の設備環境があります!!」
このようなうたい文句でアピールしているクリニックも多いかと思います。
もちろん、最新の治療機器には新しい技術が盛り込まれていることが多く、さらなる改良でより良くなっているものが多いのは間違いありません。
一般の方からすると、「設備が最新だから、技術も最新で安心できる」と思われるかと思います。
ただし、最新の設備の中には、単にコストダウンのために作られた機器もあり、
「最新=最良」というわけではありません。
単にスペックのみを広告に使用し(照射時間や■次元トラッキングなど)、手術後の視力回復にどの程度の違いがあるのか、炎症発症率はどれくらい違うのかなど、医学的事実を一切、公表していないクリニックもあります。
治療を受ける側からすると、クリニックが提供する限定された情報で、より高い治療方法を選択させられている現状があります。当院では、執刀医が眼の状態に合わせて術式を提案しており、その際にどういう設備で治療を行うのかも丁寧にご説明しております。
また、クリーンルームだから安心!とうたっているクリニックもありますが、室内がクリーンであること以上に、本質的に大事なのは、術野(手術する眼のあたり)が清潔かどうかです。
たとえ、クリーンルームであっても、汚染された手や器具を使って手術をすれば、当然、感染症は起こりえますし、また、眼も皮脂腺のような部分に入り込んでいるばい菌まで完全に消毒することはできません。 「機器が最新だから安心・安全」といった考えは、一方では間違いではありませんが、本当に安心で安全な手術を実現するためには、医師の正しい知識と徹底した衛生管理が必要不可欠と言えます。

大きなクリニックの場合、医師が随時数十人いて、適応検査での診察、手術、アフターケア(手術後の診察)は基本的にすべて異なる医師が行っています。
検査、手術、アフターケアのそれぞれに専門の医師を設けることで、執刀医の実績やクリニックの実績を多く作ることができ、各専門医師にとっては分野に特化した知識やノウハウを得られる、という良い面がある一方で、ほぼ完全に分業制となっているために、適応検査の診察やアフターケア(手術後の診察)は、手術を担当したことがない医師が行っていることが多く、レーシックの手術をする機器を見たこともない医師が、レーシックの診察を行っていたりすることもあります。
そのような場合、適応検査では数値のみを見て手術の適応が判断されてしまうので、治療を希望される方のライフスタイルに合わせた最適な治療が提案されない可能性もありますし、分業制では細かい視力の調整が困難なため(それほどの精度は出せないため)、多くの場合、目標とする視力に関しては触れられずに原則、完全矯正(つまり遠く重視)の矯正となってしまいます。
また、手術後の診察を、レーシック手術をしたことがない医師が担当することで、何か眼の異常が生じた場合でも、それを治療する手段に関しての知識が不足しているため、数値のみを見て“問題ないです”と片付けられてしまったり、“様子を見ましょう”の一言で問題を先送りされてしまったりすることもあります。
本来であれば、執刀する医師が治療を希望される方の眼のデータだけではなく、ライフスタイルなども考慮して最適な手術方法、目標視力を提案し、手術後も何か問題が生じたときには適切に治療する必要があります。
当院では、適応検査でより正確な検査データを出すために、国家資格である視能訓練士(ORT)や眼科コメディカル(OMA)といった専門の検査スタッフが適応検査を行っております。
上記以外の術前の診察や術後の検診は、必ず執刀ができる医師(眼科専門医)が担当することによって、適正な判断が可能となり、最善の結果を得られるようサポートいたします。