当院では日ごろメガネで視力矯正をしている方に対して、『メガネで困ること』に関するアンケート調査を実施いたしました。
| スポーツをする際に邪魔になる | 163票 | 探すのに手間がかかる | 38票 | |||
| 眼精疲労(肩こり、頭痛) | 107票 | 視野が狭くなる | 31票 | |||
| 単純にメガネが邪魔・わずらわしい(仕事に集中出来ない) | 78票 | 鼻からずれる・汗で滑ってずれる | 30票 | |||
| メガネが曇る(入浴時・気温の変化) | 74票 | マスク・ヘルメット着用時に邪魔 | 28票 | |||
| 汗をかいた際に不快 |
73票 | メガネ跡が気になる | 28票 | |||
| 子育てに不便(壊される) | 73票 | メイクの際に困る | 25票 | |||
| 外見が気になる・オシャレできない | 51票 | 車の運転で不便 | 25票 |
【15位以下】
視力がどんどん悪くなる、フレーム接触部に痛みを感じる、寝るときに不便、買い替えが多く金銭的に負担、災害など緊急時に不安など
アンケート調査を実施したところ、メガネを使用されている方の多くが、メガネ自体に「煩わしさ」を感じていることが分かりました。
1番多かったご意見は、スポーツの際にメガネが邪魔になるというもので、特にマリンスポーツなど水中に潜る必要がある場合は、そのたびに眼鏡を外す必要があるので不便さを感じている方が多いようです。
上記以外にも、レンズの曇りや汗によるメガネのずれ、子供に遊ばれて壊されるなど、日常の様々な場面で煩わしさを感じている方が多いようです。さらに、オシャレを楽しめないなど、メガネの形状自体に不満を持つ声も多くありました。
また、雨の日には見えづらい、視野が狭く感じたりするという意見も多く、視力回復の機能に関しても不満を持たれるご意見が多くありました。 少数派意見としては、掃除のときに汚れが見つけにくいなど、眼鏡生活は、当人が気づかない場面でも小さなストレスの要因になるようです。
