メガネで困ることについて

2010/12 メガネで困ることに関するアンケート調査を行いました

当院では日ごろメガネで視力矯正をしている方に対して、『メガネで困ること』に関するアンケート調査を実施いたしました。

メガネで”困ること”ランキング
1位 スポーツをする際に邪魔になる 163票   8位 探すのに手間がかかる 38票
2位 眼精疲労(肩こり、頭痛) 107票   9位 視野が狭くなる 31票
3位 単純にメガネが邪魔・わずらわしい(仕事に集中出来ない) 78票   10位 鼻からずれる・汗で滑ってずれる 30票
4位 メガネが曇る(入浴時・気温の変化) 74票   11位 マスク・ヘルメット着用時に邪魔 28票
5位 汗をかいた際に不快
73票   12位 メガネ跡が気になる 28票
6位 子育てに不便(壊される) 73票   13位 メイクの際に困る 25票
7位 外見が気になる・オシャレできない 51票   14位 車の運転で不便 25票

【15位以下】
視力がどんどん悪くなる、フレーム接触部に痛みを感じる、寝るときに不便、買い替えが多く金銭的に負担、災害など緊急時に不安など

スポーツをする際はもちろん、普段の生活でもわずらわしさを感じている

アンケート調査を実施したところ、メガネを使用されている方の多くが、メガネ自体に「煩わしさ」を感じていることが分かりました。

1番多かったご意見は、スポーツの際にメガネが邪魔になるというもので、特にマリンスポーツなど水中に潜る必要がある場合は、そのたびに眼鏡を外す必要があるので不便さを感じている方が多いようです。

上記以外にも、レンズの曇りや汗によるメガネのずれ、子供に遊ばれて壊されるなど、日常の様々な場面で煩わしさを感じている方が多いようです。さらに、オシャレを楽しめないなど、メガネの形状自体に不満を持つ声も多くありました。

また、雨の日には見えづらい、視野が狭く感じたりするという意見も多く、視力回復の機能に関しても不満を持たれるご意見が多くありました。 少数派意見としては、掃除のときに汚れが見つけにくいなど、眼鏡生活は、当人が気づかない場面でも小さなストレスの要因になるようです。

スポーツをする際はもちろん、普段の生活でもわずらわしさを感じている!?
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当院の医師は、これまでに60,000以上もレーシック治療を行っているなど、世界トップクラスの医師です。最善の努力をするべく、一人ひとりに最適な治療を提案し、眼だけでなく心も癒されたと感じるクリニックを心がけております。銀座近視クリニックでは、日帰りレーシック手術も可能。年齢や職種別に自分に合ったレーシックの施術方法を探すことも可能です。レーシックの治療以外にもラゼック(LASEK)治療や角膜内リング治療、クロスリンキング(リボフラビン紫外線)治療なども行っておりますので、治療内容やクリニックについてもお気軽にご相談ください。
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