コンタクトで困ることについて

2010/12 コンタクトで困ることに関するアンケート調査を行いました

当院では日ごろコンタクトで視力矯正をしている方に対して、『コンタクトで困ること』に関するアンケート調査を実施いたしました。

コンタクトで”困ること”ランキング
1位 目が乾きやすい(ドライアイ) 328票   8位 目が充血しやすい 47票
2位 毎日のケア(取外し・洗浄)が
面倒
287票   9位 花粉症の時期に装着できない 46票
3位 眼精疲労・長時間着用で疲れる 221票   10位 旅行の際にケア用品など荷物になる 42票
4位 レンズ・洗浄液など費用がかかる 130票   11位 子育てなどで夜間が不便 31票
5位 異物が入ると痛い・ゴロゴロする 102票   12位 目に傷や目の負担になる 30票
6位 マリンスポーツ・仕事の際に不便 101票   13位 アレルギー性結膜炎になりやすい 29票
7位 頭痛・肩こり・吐き気が起こる 61票   14位 落とす・ずれる 28票

【15位以下】
アレルギーがあり装着できない、連日装着できない、使用できる時間に制限がある、着用に違和感がある、災害などの緊急時に不安、入浴に不便など

ドライアイ・眼精疲労など、安全性や経済面で苦労している?

アンケート調査を実施したところ、コンタクトを使用されている方の多くが、昼間はコンタクトのみで、夜はコンタクトとメガネなど、メガネを共用されていることが分かりました。

特に多かったのが、目の乾燥(ドライアイ)からくる眼精疲労・疲れ目で、長時間使用できなくて困っているとのこと。
また、毎日のケア(取外し・洗浄)が面倒で、費用、時間、さらには手間もかかってしまうというのが、コンタクトを使用されている方にとって共通のお悩みのようです。

ケアをしっかり行っているにもかかわらず、長年コンタクトを使用し続けることで目の病気にかかる恐れもあるようで、安全面での不安の声も多くありました。コンタクトは使い続けるほど費用がかさむため、経済的にも不満を感じる方が多いようです。

ドライアイ・眼精疲労など、安全性や経済面で苦労している?
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当院の医師は、これまでに60,000以上もレーシック治療を行っているなど、世界トップクラスの医師です。最善の努力をするべく、一人ひとりに最適な治療を提案し、眼だけでなく心も癒されたと感じるクリニックを心がけております。銀座近視クリニックでは、日帰りレーシック手術も可能。年齢や職種別に自分に合ったレーシックの施術方法を探すことも可能です。レーシックの治療以外にもラゼック(LASEK)治療や角膜内リング治療、クロスリンキング(リボフラビン紫外線)治療なども行っておりますので、治療内容やクリニックについてもお気軽にご相談ください。
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